吉本新喜劇にマドンナ役として活躍した女優、中山美保が2月7日

肺血腫による呼吸困難のため大阪市内の病院で死去した。78歳

葬儀・告別式は近親者のみで行われた。


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中山美保 プロフィール


名前:中山美保
生年月日:1938年2月13日
愛称:吉本のミポリン
出身地:徳島県
職業:お笑いタレント
所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

・1967年に梅田コマ劇場「宮城まり子自叙伝」で吉本新喜劇にデビュー

・20代から30代にかけて新喜劇のヒロインとして
井上竜夫、末成由美らと友に吉本新喜劇で長きに活躍

・2017年2月7日に死去。満78歳没
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中山美保病名は?自宅療養中だった!

中山美保は、2009年12月に新喜劇に出演後、体調を崩していた。

体調不良の原因となった病名は「再生不良性貧血」でした。

病名:再生不良性貧血とは

再生不良性貧血は血液中の白血球、赤血球、血小板のすべてが減少する疾患です。この状態を汎血球減少症と呼びます。重症度が低い場合には、貧血と血小板減少だけがあり、白血球数は正常近くに保たれていることもあります。白血球には好中球、リンパ球、単球などがあり、再生不良性貧血で減少するのは主に好中球です。好中球は私達の体を細菌感染から守る重要な働きをしています。
これらの血球は骨髄で作られます。本症で骨髄を調べると骨髄組織は多くの場合脂肪に置き換わっており、血球が作られていません。そのために貧血症状、感染による発熱、出血などが起こります。

とこの病気は年間1000人ほどかかる病気で、70〜80歳に多い病気だそうです。

その後、肺血腫により呼吸困難となり亡くなられました。

病名:肺血腫

肺気腫は、肺胞壁の破壊により、呼吸細気管支が異状に拡張し、
その結果、息切れや呼吸困難などの症状を生じる病気です。
肺胞は肺の中で直接酸素と二酸化炭素の交換をしている部位であり、
一度破壊されると回復することができなません。
そのため、肺気腫は現状において完治不能の病気であり、
早期発見・早期治療が求められる病気のひとつですが、
病気がある程度進行しないと自覚症状が現れません

と肺血腫は一度発病してしまうと病気の進行を止めること、ましてや回復させることは出来ない病気

でこれが原因で、中山美保は呼吸困難に陥ってしまいました。

中山美保病名を聞いてネット上の声は

あまり聞いたことのない病名にネット上の声は

・再生不良性貧血って赤血球がなくなるんでって、めっちゃ怖い!

・中山美保の病名めっちゃ難しい

・肺血腫で呼吸困難とかなるんだ。

と病名に関して興味津々な人たちが多いようです。

中山美保病名も明らかになり、業界からも追悼する声があがっています。

間寛平は「かなしいな~さみしいな~僕が新喜劇に入った頃は中山美保姉さんはマドンナでした、よくお世話になりました、その姉さんが亡くなり、え、さみしいです」と心境を吐露。すっちーは「美保姉さん、天国で吉本新喜劇を見ていてくださいね ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えた。

小籔千豊は「吉本新喜劇は先人たちの頑張りのおかげで今があり 僕らがメシくわしてもーてます だから吉本新喜劇を大きくするためにがんばります」と決意し「美保姉さんありがとうございました」と記した。

と吉本新喜劇の方からかなり慕われていたようです。

以上のことから、中山美保は人望があって、すごく人柄がよかったのでしょう。

そのような人が病気で亡くなられると、非常に残念な気持ちになりますね。
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