TBS系情報番組『ビビット』

で4月14日ホームレスの男性を「犬男爵」「人間の皮を被った化け物」
など不適切な表現をしたとして、

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は

『ビビット』(1月31日)について「明らかな偏見と名誉毀損的な表現がある」と審議すると発表した。

『ビビット』と言えば朝の情報番組でサラリーマンや主婦が多く見るはずの番組ではあるが、なぜ侮辱するような表現をしたのでしょうか?

しかも、この放送ではやらせがあったとされており、その時のディレクター宮川という人物がこの放送の鍵を握っていると言われています。

それらを踏まえてこの問題を明らかにしていきたいと思います。
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ビビット 番組概要


・出演者
国分太一
真矢ミキ

・放送時間
月曜〜金曜 8:00〜9:54
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ビビットやらせだった問題の放送


問題となったのは『ビビット』(1月31日放送)で多摩川で生活するホームレスを

取り上げた放送である。ホームレスは17匹の犬を飼いながら生活しており、

近隣住民に迷惑をかけているということでした。

番組はこの男性を「犬男爵」「人の皮を被った化け物」と表現し物議をかもした。

ネット上でも

・「犬男爵」はさすがにひどい!

・17匹も犬飼ってるのはさすがに迷惑

・「化け物」は言い過ぎ

など視聴者も過剰な演出に驚きを隠せなかったようです。

ビビットやらせ発覚!

この放送で、ホームレスが「何やってんだ!勝手に入りやがって」と怒鳴って注意している

場面があるのですが、取材された男性によると

「この場面はTBSに頼まれた」

「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれて、言われた通りに演技した」と言います。

しかも、TBSのスタッフとはコンビニで缶コーヒーを飲みながら

打ち合わせをした後撮影をしたとのことです。

朝の情報番組でこのようなやらせがあったとは信じがたいことですが、

やらせは事実のようです。

あくまで、想像ですがこのホームレスの男性もお金

にくらんで、このやらせを承諾したのでしょう。

ビビットやらせの鍵を握る宮川という人物は?

この放送担当したディレクター宮川という人物は

『サンデージャポン』のレポーターもしている人である。

TBSと言えば昔から「学校へ行こう」や「ガチンコ」など

ノンフィクションで過激な演出が売りのTV局でしたが、

その名残がこのような宮川というやらせをするようなディレクター

を育ててしまったのでしょう。

今後このようなことがないよう番組も改善していってほしいですね。
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