北朝鮮が16日午前6時21分(日本時間)、東部・新浦(シンポ)付近からミサイルを発射したが、

ミサイル失敗に終わったことが分かった。

韓国の合同参謀本部によると、咸鏡南道(ハムギョンナムド)新浦(シンポ)付近から

東海に向けてミサイルを発射したとされている。

アメリカ国防総省は、発射されたのは、射程が1000キロの中距離弾道ミサイル「スカッドER」

だったと見られ、発射後まもなく制御不能となったと発表。

この報道にネット上では、

・ミサイル失敗したらしいね

・北朝鮮ミサイル失敗でホッとしている!

・ミサイル失敗したんだっけ。発射してんじゃねーよ。

とミサイル失敗に安心と喜ぶ声が多くあがりました。

そして、このミサイル失敗にはアメリカのサイバー攻撃が影響したとされています。

本当にサイバー攻撃が影響したのか?

そもそもサイバー攻撃とはなんぞや?

その点を今回明らかにしていきたいと思います。
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サイバー攻撃とは?

ミサイル失敗と検索すると、気になる虫眼鏡ワードがでてきます。

このサイバー攻撃という言葉凄く気になりませんか?

説明すると、

サイバー攻撃とは、「主にネットワークを経由して行われる、コンピュータ、ネットワーク機器、ネットワークそのもの、及び、コンピュータ上に格納・公開されている情報やデータを標的とした攻撃」です。従いまして、サービス不能攻撃(DoS攻撃)やWebページの改ざんなどもサイバー攻撃の一種です。同様に、後述の標的型攻撃やAPTもサイバー攻撃の一種です。

簡単に言うと、相手のコンピュータやシステムを制御不能にするということですね。

では、今回のアメリカのサイバー攻撃はどのようなシナリオがあったのでしょうか?
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アメリカのサイバー攻撃シナリオはどうだったのか?

北朝鮮のミサイル発射に対して、アメリカはどのような対応をしようとしたのでしょうか?

北朝鮮の有線、無線の他、パソコンなど、ほぼすべてのネットワークを麻痺させるのです。1~2時間で終わるでしょう。外科手術の前に麻酔を打つようなものです。指揮命令系統が遮断され、命令が届かなくなるうえ、ミサイルシステムも制御不能になる。

要は、北朝鮮に”電子撹乱機”を飛ばして、ミサイルシステムを制御不能にしようとしたんですね。

本当にそんな事が出来るのか?と疑問に思いますが、

まあ、アメリカはそれくらいの事簡単にやりそうですね。

ミサイル失敗はサイバー攻撃によるものなのか? まとめ

今回のミサイル失敗はサイバー攻撃によるものなのか明らかになっていませんが、

サイバー攻撃によってミサイルを制御不能にできることが分かったのは安心ですね。

とりあえず、ミサイル失敗したことは本当に良かったです。

北朝鮮にはこんなことを早く止めてほしいですね!!
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