小林誠司(巨人)の今シーズンの低打率ぶりが話題となっている。

今年3月に行われた『WBC(ワールドベースボールクラシック)』

巧みなリード投手陣を引っぱり、打撃でも4割近い成績を残し

『幸運男』と呼ばれるほど注目を浴び

2017年の活躍も多いに期待されました。

しかし、開幕から半月が経ち小林誠司の打率は7分5厘と

セリーグ打率ランキングではダントツの最下位である。

この大不振にネット上でも

・小林誠司14試合で13三振って8番打者で三振王狙えるんじゃ

・世界にしか通用しない男小林誠司

・これが、真の小林誠司

とファンからもかなり批判を浴びている様子です。

の不振の理由は一体何が原因なのでしょうか?
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小林誠司 プロフィール


名前:小林誠司
生年月日:1989年6月7日
年齢:27歳
出身地:大阪
身長:178cm
体重:83kg
所属チーム:巨人

・広陵高校3年夏時甲子園準優勝を経験

・2013年ドラフト一位で巨人に入団

・2017年WBCでは全試合スタメン出場し、打率4割超と活躍

小林誠司の打率はWBCの影響か!?それとも他に原因が?

現在、大不振の小林誠司ですが、一体何があったのでしょうか?

小林誠司の不振はWBCでの疲れ?

一つ考えられるのが、WBCでの疲れが考えられます。

全試合でスタメン出場し、捕手という重労働なポジションなので

かなりの疲労がたまっていると思われます。

それが原因で、調子を落としているのかもしれません。
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小林誠司は元々打撃が苦手

圧倒的低打率の小林誠司ですが、元々打撃は苦手な方でした。

2016年の打率は2割4分とセリーグの規定打席到達者の中で最下位でした。

WBCの活躍はたまたまで、シーズンに入って本来の小林誠司に戻ってしまったという

可能性もあります。

小林誠司の打撃不振は開幕したてだから?

小林誠司の低打率はまだ開幕したばかりなので、

長期的に見ればまだここから安打を重ねていく可能性もあります。

不振と言い切るにはまだ早い気がします。

小林誠司の打率がWBCとは大違い まとめ

大不振の小林誠司ですが、リード面では活躍しており、

TBS系列『S1』では野村克也にリード面で小林誠司を絶賛していました。

捕手は比較的守備の方が大事ですからね。

このまま巨人の投手陣を引っ張っていって欲しいですね。
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