評論家で上智大学名誉教授の渡部昇一が17日に心不全のため死去した。

東京都内の自宅で息をひきとった。86歳であった。

渡部昇一といえば、勇気のある言論人だった。

大ベストセラーとなった「知的生活の方法」では、

蒸し暑い日本ではエアコンは非常に便利だ。

だから、若者はエアコンを買え!

と従来の精神論を覆す発言をしていた。

非常に博識な人物で、本はなんと14万冊を所有していたというほどであったという。

そして、今回気になるのは渡部昇一と幸福の科学と関わりである。

ある女優の引退で注目された幸福の科学であるが、

渡部昇一と幸福の科学にはどんな関わりがあったのか?

明らかにしていきます。
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渡部昇一 プロフィール


名前:渡部昇一
生年月日:1930年10月15日
年齢:86歳
出身校:上智大学
職業:英語学者 評論家

・1973年頃から評論家活動を開始、専門の英語学ではなく、歴史や政治でも評論を著している。

・1976年に「腐敗の時代」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞

・同年、「知的生活の方法」を刊行し、100万部超のベストセラーとなる。

渡部昇一と幸福の科学の関係は?

ネット上で渡部昇一と検索すると気になる虫眼鏡ワードがでてくる。

渡部昇一と幸福の科学とは何か関係があったのでしょうか?

明らかにしていきます。

幸福の科学とは?

渡部昇一と幸福の科学との関係が気になるところではありますが、

そもそも幸福の科学とは何ぞや?という人は多いと思います。

幸福の科学とは

日本発祥の宗教団体。信仰の対象(本尊)はエル・カンターレ1986年、大川隆法によって設立され、世界100カ国以上に会員組織がある。世界通称として「Happy Science」を使用。関連団体に日本国外の宗教法人56の他、幸福の科学出版、幸福実現党、幸福の科学学園などがある。

要は、大川隆法が設立した宗教団体で、

大川隆法曰く「私たちは、この世とあの世を何度も輪廻転生し、様々な人生経験を通して、自らを成長させていく存在であること。こうした霊的な真実を広め人間にとっての本当の幸福を探求するとともに神仏の願う平和で繁栄した世界を実現することこそ、幸福の科学の使命であり目的です。」

とおっしゃっていますが、何だかよく分からないですね。笑笑

まあ、宗教といえばほとんどこういうものですよね。

なぜ渡部昇一と幸福の科学は関わっていたのか?

では、なぜ渡部昇一と幸福の科学は関わりがあったのか?

一つの理由として大川隆法が渡部昇一のファンだったからです。

大川隆法が「知的生活の方法」の本を読み、それに似せた

「知的青春のすすめ」という本も出しております。

また二人の対談集も刊行しております。

二つ目の理由は、二人の思想がよく似ているということです。

二人とも保守で、国を愛している点と渡部昇一の自己啓発書や

スピリチュアル研究所は幸福の科学との一致点が多いんですね。

その2点の理由で渡部昇一と幸福の科学は交流があったとされます。
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渡部昇一と幸福の科学との関係は? まとめ

論壇の重鎮という言われた人が幸福の科学と交流があったなんて

以外ですね。これだけ博識な人が宗教と関わりをもつなんて

考えられないですが、

どちらにしても今回渡部昇一は死去されてしまったので、

お悔やみ申し上げます。
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