福岡県・宗像市にある孤島「沖ノ島」が世界遺産に登録される見通しとなった。

2015年7月28日に文化庁文化審議会により2017年の審査対象として選出した。

そして、今回沖ノ島がイコモスから勧告される形となった。

地元の人は沖ノ島が世界遺産に登録されるということで大喜びしていますが、

当然、島には観光客が殺到すると予想されますが、

しかし、島を訪れるにはある条件が必要となるようです。

そして、上陸するにはあるしきたりをしなければいけないそうです。

かなり謎の多い島ですが、どんな島なのか明らかにしていきます。
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沖ノ島 データ

・福岡県宗像市に属する、九州本土から約60キロメートル場所にあり、周囲4キロメートルの
孤島となっている。

女子禁制!?男しか上陸できない?

世界遺産には観光客が殺到!!

そんなイメージがありますが、

今回、世界遺産に登録された沖ノ島は

女子禁制!!

つまり、女の人は沖ノ島にはいけないということです。

かなり独特なしきたりですね。

なぜ女の人は上陸できないのでしょうか?

その理由は、沖ノ島が「神の島」と呼ばれていて

島に神が宿っていると言われています。

その島で懐妊してしまうと神のDNAを授かってしまいます。

そうなると神の子を産んでしまい混乱を招いてしまうからということです。

何だかよく分からないですね。笑
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島の出来事は漏らしてはいけない!

女子が無理なら、男子はどうなのか?

男子に関しては、沖ノ島を訪れることができます。

しかし、訪れることが出来る日は5月27日と1年に1回だけしかありません。

訪れることができる人数も200人と限定されています。

しかも、島で起こった出来事は外に漏らすことは許されず、

草や木さえも持ち帰ることができません。

また、島に入る時は首まで海に入って禊をしなければいけません。

冬でもこれを実行しないといけないのでしんどいですね。

まとめ

以上のように、

本当に変わったしきたりの島が世界遺産に登録されましたね。

今月は5月27日がくるので、

観光の希望者が殺到するでしょう。

ただ、ゴミや島内を荒らさないようにマナーをきちんと守って欲しいですね。

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