オノ・ヨーコ(84)が現在「幻覚型認知症」で苦しんでおり、車椅子生活をしているそうだ。

あのビートルズのリーダー・ジョンレノンの嫁として有名な

オノ・ヨーコですがすでに84歳となり病気で苦しんでいると彼女の弟が明らかにしており、

オノ・ヨーコが患っている「幻覚型認知症」とはどんば病気なのか?

そして、現在彼女はどのように生活しているのでしょうか?

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オノ・ヨーコ プロフィール


名前:オノ・ヨーコ(小野洋子)
生年月日:1933年2月18日
年齢:84歳
出身地:東京都
職業:芸術家・音楽家
旦那:ジョンレノン

オノ・ヨーコの略歴

オノ・ヨーコといえば、ジョンレノンの嫁として有名ですが、

今の若い人はオノ・ヨーコのことを知らない人も

多いはず。

なので、まず彼女の略歴を振り返ってみましょう。

ジョンレノンとの出会い

ジョンレノンとは1966年11月9日にロンドンで出会います。

オノ・ヨーコが『未完成と絵画とオブジェ』という個展を開催しているところに

ジョンレノンが訪れました。

そこに飾られていた「天井の絵」という作品に惹かれ

それをきっかけに音楽活動や創作活動を一緒に行うようになり

1969年に結婚しました。

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ビートルズ解散後

1970年に「ビートルズ」は解散してしまいます。

結婚後すぐの解散であったため、「ビートルズを解散させた女」として非難されてしまいました。

また、オノ・ヨーコの独特な服装や立ち振る舞いに対しても中傷が

絶えませんでした。

「幻覚型認知症」とは?

そんなオノ・ヨーコが患っている「幻覚型認知症」とはどんな病気なのでしょうか?

簡単に言うと、実際に無い物が見えてしまったり、音が聞こえてしまう病気なのですが

脳の神経細胞がたくさん集まった場所にたんぱく質が異常に溜まってしまうことで

患ってしまう病気です。

実際に、オノ・ヨーコも周りに何もない状況で

「犬がいる」と言っているそうです。

オノ・ヨーコは病気を克服できるのか?

オノ・ヨーコは現在病院通い、漢方薬などで幻覚や妄想などの精神症状を和らげる

治療を受けているそうです。

また、このような医学的な治療だけでなく

不安を聞いてあげてコミュニケーションをとってあげることが大事なので、

周りの人はサポートして欲しいですね。

オノ・ヨーコは現在84歳になるのでこのような病気になるのは

しょうがないと思います。

しかし、彼女は「120歳まで生きる」と発言しているので

頑張って病気を克服して、長生きして欲しいですね。
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