5月20日に行われたWBA世界ミドル級王座決定戦で

村田諒太(31)アッサン・エンダム(33)に不可解な

判定で敗れた試合が話題となっている。

ジャッジ3人の判定は

・パディリア(パナマ) 111-116

・アール(カナダ) 112-115

・カイズJr(アメリカ)  117-110

と3人のうちカイズjrだけが村田諒太を勝者とする

採点をしました。

この採点についてはボクシング専門のニュースウェブサイト

「ボクシングシーン・ドット・コム」では

「議論を呼ぶ2-1の判定でエンダムが村田に勝った」という見出しで報じた。

「エンダムは地球の反対側にある東京の有明コロシアムまで移動し、
そこでその国のスターであるリョウタ・ムラタを破ったことは彼の
最大の名誉である。そして、これは2017年の大逆転勝利のひとつであり、疑いのある結果のひとつであるだろう」
と判定に疑問があると伝えている。

物議をかもした試合ですが、

村田諒太はなぜ判定負けをしてしまったのでしょうか?

正しい判定であったのか?八百長があったのか?

判定負けの理由を探ってみたいと思います。

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村田諒太 プロフィール


名前:村田諒太
生年月日:1986年1月12日
年齢:31歳
身長:182cm
リーチ:188cm
出身地:奈良
所属:帝拳ボクシングジム

村田諒太の判定負けにネット上の声

不可解な判定負けにネット上では

・接戦だったと思うけど、再戦が必要だと思う。

・ジムの政治的ななにかがあるように見えた。結果に大笑いしてしまった。

・村田諒太なぜ負けたの!?八百長でもあったんじゃないの?

・最初からTV中継を見ましたが、完全に村田諒太の勝利です。

・村田諒太 優勢でしょう判定 逆じゃないの何らかの力が動いているようだ

と村田諒太が明らかに勝利だっという声が多く上がり、

ジムの政治的な何かが働いたという声も多く上がりました。

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村田諒太の判定負けに対して著名人のコメント

村田諒太の判定負けには多くの著名人がコメントを残しております

・山中慎介「僕には正直、理解できないですね。この採点」
     「んー、ちょっと判定が理解できないとしかコメントできない」

・市川海老蔵「ま、まじか‥」

・張本勲「がっかりしましたね。村田のセコンドの勘違い。ダウンを奪って勝ったと無理するなと言うことを言ったらしい。後半から攻めないもん」

とやはり今回の判定負けをがっかりする声が多くあがりました。

まとめ

今回、不可解な判定の理由は『手数』の違いが理由とされています。

WBAはどちらかというと、ダウンを奪った回数よりも

『手数』の多い方が有利とされています。

勝ったと確信してしまった村田諒太サイドが後半手数を減らしてしまった

ことが、今回の判定負けにつながったのでしょう。

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