乳がんで闘病中だっだ小林麻央(34)が死去したことが23日分かった。

2016年6月に市川海老蔵(39)が会見を行い、小林麻央が乳がんを患っていることを発表。

ブログに日々の闘病生活を書き記していたが、2017年6月22日夜、自宅で死去した。

悲しいニュースであるが、このことがきっかけである弁護士のツイッターが炎上しているそうです。一体どういうことでしょうか?

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小林麻央 プロフィール

    

名前:小林麻央
生年月日:1982年7月21日
年齢:34歳
出身地:東京
血液型:A型
学歴:上智大学卒

小林麻央が乳がんを患っていることを発表

市川海老蔵が昨年6月に会見を開き、妻・小林麻央が乳がんを患っていることを明かした。

会見では


・小林麻央が病気を患っている状態

・病名は「進行性の乳がん」

・1年8ヶ月前に発覚(当時は2016年6月)

・分かったきっかけは2人でよく行っていた人間ドック

・進行具合はかなり速い

・抗がん剤治療を行っている。


以上のことを明かした。

当時、小林麻央自身は病気自体を受け止めて、明るく振る舞っていたという。

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小林麻央の闘病生活

小林麻央は闘病生活をブログに更新し続けました。更新回数は死去するまで352回に及びました。

闘病中、小林麻央はみるみる痩せて行きテレビ出演していた頃とは、ほど遠く体調が悪化していきました。

   

そんな自分の姿を見て小林麻央は

「今朝、着替えるときに、裸で鏡の前に立ってみると、私が恐れていた姿に近い身体が写っていて、一瞬衝撃を受けたあと、泣いてしまいました。」

と相当なショックを受けたそうです。

でも、子供の写真や動画を見て元気を取り戻し、お粥を完食するほど元気になったそうです。

顎に癌が転移

元気な姿をブログに更新し続けましたが、今年5月26日にアメーバ会員限定記事に「癌が顎に転移」したことを明かした。

癌が顎に転移すると骨を圧迫して痛みが出るので、痛み止めの薬や貼り薬を使用するなど、対策をしました。

病状が一気に悪化する中、小林麻央は退院を決断します。

理由は「本人の行きたい場所で安らぎの時間を得るため」でした。

医師の人も彼女の病状よりも精神面を考慮したのでしょう。

小林麻央が2017年6月22日に死去

しかし、2017年6月22日に小林麻央は死去してしまいました。

ネット上のコメントでは、


「え、小林麻央亡くなったん?」

「小林麻央さん ご冥福をお祈りいたします。」

「小林麻央さん応援してたから悲しい」


と驚きと悲しみの声が多く上がりました。

市川海老蔵が記者会見

市川海老蔵は23日午後2時に都内で会見を開きました。

    

涙を浮かべながら、妻・小林麻央に対して感謝の気持ちを述べ、息を引き取る際、彼女は「愛してる」と言ったそうです。

歌舞伎の公演後に会見を開く市川海老蔵も凄いですね。

唐沢弁護士のツイッターが炎上!?

突然の訃報に大勢のファンや関係者から悲しみの声が上がりましたが、

ある弁護士のツイッターが話題になっています。

唐沢貴洋と名乗る弁護士のツイッターですが、これに対して世論の人は激怒!!


「これはいけない」

「お前誰だよ」

「自分の身を案じるなら削除した方がいい」


と猛批判!

実は、この唐沢貴洋という人物は小林麻央と全く関係のない赤の他人だそうです。

悲しいニュースにこんなツイートするなんて許せないですね。

まとめ

小林麻央は残念ながら、死去してしまいましたが闘病生活での彼女の頑張りは同じ病気を患っている人に勇気を与えたはずです。

それだけ勇気を与えた小林麻央は天国でも必ず幸せになるでしょう。

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