6月20日、女優の永野芽郁(17)が2018年春から放送のNHK連続ドラマ小説『半分、青い』でヒロインをつとめることが分かった。

若手女優の登竜門とされる朝ドラヒロインに抜擢され大いに期待される永野芽郁だが、
一方で、永野芽郁の起用は「出来レース」ではないかと噂されています。

一体どういうことなのでしょう?

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永野芽郁 プロフィール

    

名前:永野芽郁
生年月日:1999年9月24日
年齢:17歳
出身地:東京
身長:163cm
血液型:AB型
所属事務所:スターダストプロモーション

連続テレビ小説『半分、青い。』とは

連続テレビ小説『半分、青い』は大阪万博の翌年に岐阜県で生まれ、小学生のとき左耳が聞こえなくなった楡野鈴愛が上京後の挫折を経験し、一大発明を成し遂げるまでの物語である。

放送日は、2018年4月2日から9月29日までを予定している。

脚本は北川悦吏子

脚本を担当するのは、数々のヒット作を生み出した北川悦吏子(55)です。

北川悦吏子はこれまで


・1992年『素顔のままで』 平均視聴率26.4%

・1993年『あすなろ白書』 平均視聴率27.0%

・1996年『ロングバケーション』 平均視聴率29.6%

・2000年『ビューティフルライフ』 平均視聴率32.3% 

・2004年『オレンジデイズ』 平均視聴率17.4%


等の作品に関わり、ほとんどのドラマが平均視聴率20%超を記録しています。

今回、初めて朝ドラの脚本を担当するということで大いに期待できるでしょう。

ヒロインは永野芽郁

『半分、青い』のヒロインである楡野鈴愛役は永野芽郁が演じる。

    

今回ヒロインを決めるオーディションで応募者2300人が集まり、そのオーディションで永野芽郁は見事勝ち抜いた。

永野芽郁は「もう一回面接」と会議室に呼ばれ、本読みの本を開くと


「ヒロインはあなたです。」


と書かれていて、感極まったという。

こんな、素敵な合格発表をするなんてさすが朝ドラのスタッフですね。

永野芽郁をヒロインに選んだ理由

永野芽郁をヒロインに選んだ理由は


・NHKチーフプロデューサー勝田夏子
「役にピッタリのキャラクター。失敗を繰り返しても、へこたれない女性。岐阜言葉で”やってまった”と言う天真爛漫さ、度胸と愛嬌を持ち合わせている。」

・北川悦吏子
「最終オーディションに残ったみなさんの様子を、穴の開くほど、見つめました。そして、スズメを見つけました。他にも素敵な人はいたけれど、スズメという名前をつけた以上、遠くまで飛ぶ人は、いいと思いました。ここからずっとずっと遠くまで飛べる人。永野さんだと思いました。」


と永野芽郁の「愛嬌」や「天真爛漫」さが決めてだったと言えるでしょう。

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朝ドラヒロインの決定は出来レースなのか?

見事、朝ドラヒロインの役を手にした永野芽郁ですが、ネット上ではこんな声も

「永野芽郁さん、引っ張りだこすぎやしないか?最近の朝ドラヒロインの出来レース感‥」

「うわっ絵に描いた様な出来レース‥NHKだけは公正であれ」

「永野芽郁ちゃんすごく好きなんだけど前夜に朝ドラ合格知って翌日の記者会見に出席するって出来レースってこと?」

と朝ドラヒロインの決定は出来レースなのではないかという噂が流れています。

出来レースと疑われる2つの理由

一体なぜ出来レースを言われてしまうのか?これには2つの理由があります。

すでに活躍している女優を起用!?

出来レースを噂される理由は”有名女優”の起用が相次いでいるからです。

ここ最近の朝ドラヒロインに抜擢された方を振り返ってみましょう。


第96作 『ひよっこ』 有村架純

第95作 『べっぴんさん』 芳根京子

第94作 『とと姉ちゃん』 高畑充希

第93作 『あさが来た』 波瑠

第92作 『まれ』 土屋太鳳

第91作 『マッサン』 シャーロック・ケイト・フォックス

第90作 『花子とアン』 吉高由里子

第89作 『ごちそうさん』 杏

第88作 『あまちゃん』 能年玲奈


振り返ってみると、確かに今をときめく有名女優がずらりと並んでますね。

朝ドラをきっかけにブレイクした人もいるでしょうが、すでに活躍している女優を起用していることもあって、”朝ドラヒロイン出来レース説”が流れてしまいましたね。

NHKはスターダストプロモーションをゴリ押し!?

他にも、NHKは”スターダストプロモーションをゴリ押し”しているのではいかという噂も流れています。

第98作(2018年前期)のヒロインは永野芽郁に決まりましたが、第97作(2017後期)のヒロインも決定しています。

第97作のヒロインは葵わかなさんという女優でこの方もスターダストプロモーション所属です。

また、最近のNHKドラマの出演者を振り返っても


2017年大河ドラマ 『おんな城主 直虎』 主演:柴咲コウ

2018年大河ドラマ 『西郷どん』 篤姫役:北川景子

2016年下半期朝ドラ 『べっぴんさん』 多田良子役:百田夏菜子


と確かにスターダストプロモーションの起用が相次いでいます。しかも、かなり重要な役に抜擢されています。

これを見ると、NHKとスターダストには何かしら裏の関係がありそうですね。

まとめ

永野芽郁の”朝ドラヒロイン出来レース説”について調べて見ましたが、出来レースの可能性は充分にありえますね。

ただ、せっかくヒロインに選ばれたので出来レース説を吹き飛ばすくらいの演技を見せてほしいですね。

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