8月22日、全国高校野球選手権大会準決勝で中村奨成が一大会の本塁打記録を抜き話題となっている。

今大会No1捕手の評判に違わぬ活躍にネットでの検索数も上がっています。

噂によると、彼は母子家庭で育ったそうです。

その点を踏まえて広陵・中村奨成についてまとめたいと思います。

スポンサーリンク

広陵 中村奨成 プロフィール

  

名前:中村奨成
生年月日:1999年6月6日
年齢:18歳
身長:181cm
体重:76kg
出身校:広陵高校

出身中学はどこ?経歴はエリートなのか

現在、注目を浴びている広陵の中村奨成ですが、どのような経歴で野球人生を歩んできたのでしょうか?

まずは、高校入学前までの経歴をまとめたいと思います。



・小学校ー廿日市市立大野東小学校ー大野友星(所属チーム)

・中学校ー廿日市市大野東中学校ー大野シニア(所属チーム)



広陵・中村奨成は小学校1年生の時に軟式野球を始めました。

彼は小学生の時から捕手として活躍していました。

当時から、身体能力は抜群で肩が強く俊足で打球の勢いも他の選手とは比べものにならないくらい飛び抜けていたそうです。

中学進学後は軟式野球チームの大野シニアに入団しました。

ここでも彼は抜きん出た才能を発揮し、マツダスタジアムで柵超えを連発をしていました。(軟式野球は硬式野球に比べて飛びにくい)

広陵・中村奨成の野球センスは小中学生から郡を抜いていたことが分かりますね。

広陵高校入学後は1年春にベンチ入りし、夏には捕手としてレギュラーをつかみ取りました。

2年生から3番バッターを任されるようになり、持ち前の強肩、足の速さと三拍子揃った選手として

プロからも注目を浴びるようになりました。

広陵 中村奨成は母子家庭?

将来プロ入りも期待される広陵・中村奨成は母子家庭で育ちました。

母親の啓子(けいこ)さんと妹の美咲さんの3人家族で育ちました。

広陵・中村奨成は母親思いで記者のインタビューに対して



「母親にホームランボールを届けて恩返ししたい」



とコメントしていました。

そして、甲子園1回戦でいきなり2本の本塁打を放ち母親にホームランボールを届けることができました。

有言実行をした広陵・中村奨成は大物になる予感がしますね。

スポンサーリンク

準決勝で清原が保持していた本塁打記録を抜く

8月22日、甲子園大会準決勝(広陵高校対天理高校)で広陵・中村奨成は2本の本塁打を放ち、

今大会6本目を記録し、清原が保持していた一大会での本塁打記録を抜きました。

第一打席、一塁にランナーを背負った状態で広陵・中村奨成は打席を迎えました。

真ん中付近に来たボールをセンター方向に打ち返し、打球はバックスクリーンに突き刺さりました。

第二打席、1点ビハインドで迎えた5回再び広陵・中村奨成は打席を迎え

真ん中高めの球を左中間に運びました。

今大会6本目の本塁打を記録し、長年清原が保持していた本塁打記録を抜きました。

さらに、7回に満塁で打席を迎え走者一掃の2塁打を放ち大会通算打点記録も塗り替えました。

試合も広陵高校が12-9で勝利し、決勝に駒を進めました。

決勝戦でも広陵・中村奨成の活躍に期待ですね。

しかし、NHKは本塁打の瞬間を放送できず

広陵・中村奨成の大活躍の裏側で、NHKが大失態をやらかしてしまいました。

5回に新記録となる本塁打を放ちましたが、NHKはニュースを放送しており、

再びカメラが甲子園に戻ると打席は終わっていました。

この放送にネット上は



「やっちゃったねNHK! 広陵・中村くんの新記録のホームラン生で放送できなかったんだって」

「何をしてるのNHKは!!」

「しかし中村くん、すごいなーNHKなんで放送しないの!」



と大会新記録の本塁打を見れなくて不満を上げるファンが多いようです。

決勝では彼の本塁打が見れるように期待しましょう。

スポンサーリンク